「石の上にも三年」ということわざがありますよね。
ハンドメイド販売の活動を始めた頃の私は、
「まずは3年続けてみよう!」
そのくらいの気持ちでいました。
でも今は、ちょっと見方が変わってきて…。
3年じゃ、全然足りな~い( ノД`)シクシク…
とにかく時間が足りない
始めて数年は、家庭のことや仕事もある中で、とにかく時間がないのが悩みでした。
作品を作りたい。
SNSも更新したい。
マルシェ出店の準備もしたい。
やりたいことはたくさんあるのに、作業できる時間はほんの少し。
目標を立てても思うように進まず、「もう少し時間があったら…」と思う毎日でした。
だから、丸一日作品づくりに集中できる日は、私にとってスペシャルデー♪
びっくりするくらい作業が進むので、「時間って本当に大切なんだなぁ」としみじみ感じます。
続けている人って、本当にすごい
ハンドメイドを始めた頃、何年も活動しているあみぐるみ作家さんたちを見ても、
「長く続けているんだなぁ。」
そのくらいにしか思っていませんでした。
でも、自分でやりはじめてみると、見え方が変わってきて、
「継続できている人って、本当にすごい。」
そう感じるようになりました。
家庭や仕事、思わぬアクシデントもあったはずです。
それでも作品を作り続けて、活動を続けてきたなんて・・・。
そのことを思うと、尊敬しかありません。
なぜなら、
継続するには、
材料を買うためのお金も必要。
作品を作る時間も必要。
制作を続けられる環境づくりも。
モチベーション維持も。
作品を作る技術も。
技術って、綺麗に作れるようになるだけじゃなくて、
いきなり材料が販売終了になっても、別の素材でデザインを組みなおしたりとか、
プライベートで予想外の出来事があっても、納期までに間に合うようにしたり。
そんな対応力も、長く続けるための大切な技術なんだと思います。
だから、継続できてる人って、見えないところで、たくさんの努力や工夫を積み重ねてきたんだろうなあって思います。
三年は、まだスタートライン
だから今は、「三年はスタートラインかな~。」
なんて思います。
私自身も、始めた頃と比べると少しずつ変わってきました。
-
全ての作業の流れがパターン化されて、前より短い時間でさくさく進められるようになった
-
道具や機器がそろったり、部屋やPCの中が整理されて、作業しやすい環境になった
-
オンラインツールの使い方に慣れてきた
-
色々試してきたので、「やること」と「やらなくてもいいこと」を区別するようになった
-
複数の仕入れ先を決めて、状況に合わせて選べるようになった
- オリジナルの編み図ノートも、書き込みでいっぱいになった
ようやく土台が整ってきた・・・、そんな感覚です。
あ、ちなみに、私は3年以上やっています。
楽しい気持ちが、一番の原動力
私はあみぐるみ作りだけではなく、ホームページ作り・写真撮影・動画編集・SNS投稿・文章執筆・ECサイト構築etc・・・全部自分でやっています。
全部に手作りならではの雰囲気が詰まっています。
だから、背伸びをしない、ありのままの私らしさも、そのまま伝わるのかなと思っています。
もちろん、思うようにいかなくて大変だなあって思う日もあるんですが・・・。
でも、ひとつ思うのは、
それでもまだ続けてるのは、
「こういうの、好きだな」
とか、
「ちょっと、面白いな」
そんな気持ちがあったからなんだと思います。
これからまだ続けていったら、また違う景色が見えるのかな。
そんなことを楽しみにしながら、今日も作品を作っていこうと思います。
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