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余った木材で、限りある資源を大切に=SDGsへの取り組み

端材を利用した自作什器でハンドメイドマルシェに出店
端材を利用した自作什器でハンドメイドマルシェに出店

ぽかぽかざくりんでは、SDGsの視点を大切にしながら、ものづくりに取り組んでいます。

 

マルシェに出店するときに使っている什器は、すべて手づくりです。

 

材料は、木製雑貨を制作するときにでた端材たちです。

 

捨てちゃえばただの廃材ですが、ちょっとした工夫をすることで、あみぐるみをもっと可愛く見せてくれる什器へと生まれ変わるんですよ♪

 

この手づくり什器は、ディスプレイとしての役目だけでなくて、

「資源を大切に使うこと」や「今あるもので工夫する楽しさ」も伝えてくれる存在です。

 

限りある資源を無駄にしない工夫は、

 

SDGsの目標のひとつ「つくる責任 つかう責任」にもつながっています。

 

こんな小さなことですが、環境にやさしい一歩になればと思って、取り組んでいます。

余った物でも素敵な物が作れる

1. 端材を活用して、ハンドメイドマルシェの什器を自作

ショップ看板

木箱

キーボックス


写真の什器は、余った木材を利用して作りました。

ですので、ところどころ、つぎはぎもあったりします。

 

お客さんからは、ときどき「え、これ手作りなの?」「余った木で作ったの?」と驚かれたりします。


端材やちょっとした材料を工夫すれば、

自分でも作れる!

買わなくてもいいじゃーん♪

余った木材だって可愛い什器が作れるんだ~(^_-)-☆

 

そんなお得感や、ワクワクをお届けできたら嬉しいです。

2. 端材を使った、木工ワークショップ「ロボットキーホルダーを作ろう」

「ぽかぽかざっくりん」の端材を利用した木工ワークショップ
「ぽかぽかざっくりん」の端材を利用した木工ワークショップ

ぽかぽかざくりんでは、木工ワークショップ「ロボットキーホルダーを作ろう」を定期的に開催しています。

 

使っているのは、こちらも同じく普段の木製雑貨の制作で出た余った木材です。

 

捨ててしまうにはもったいない…と思ったのがはじまり

 

そんな端材たちを、ちょっとした工夫で、世界にひとつだけのロボットに生まれ変わらせています。

 

このワークショップは、小さなお子さんから大人の方まで幅広く楽しんでいただいていて、これまでたくさんの方が参加してくださいました。

 

  • 子どもたちには、木のぬくもりを感じながら工作の楽しさを知る機会に
  • カップルさんやご夫婦には、いっしょに作ることで素敵な思い出の時間に
  • プレゼントとして作られる方には、心を込めた手作りギフトとして

どの作品にも、その方らしさと愛着がぎゅっと詰まっていて、見ているこちらまで笑顔になります。

 

完成したロボットたちは、Instagramでもたくさんご紹介しています。

 

ぜひ、お客様それぞれの個性あふれるロボット作品たちもご覧くださいね。

木工ワークショップに参加してくれたお客さんの作品
木工ワークショップに参加してくれたお客さんの作品

小さな積み重ねが未来をつくる

限りある資源を大切にしながら、余った木材を活かして什器を作り、ワークショップでみんなに喜んでもらうこと。

 

そんな小さな工夫の積み重ねが、ぽかぽかざくりんのものづくりの根っこにあります。

 

ものづくりを通して、「あるものを大切に使うこと」の意味を、あらためて感じています。

木工ワークショップのロボットーキーホルダーの可愛いサンプルたち
木工ワークショップのロボットーキーホルダーの可愛いサンプルたち

自作什器SDGs
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