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ぽかぽかざくりんでは、ハンドメイドマルシェに出店する際、「ロボットキーホルダーを作ろう」という木工ワークショップを開催しています。
このワークショップは、ぽかぽかざくりんが考案した、オリジナル木工WSなんですよ。
はじまりは、ハンドメイドマルシェに参加していたとき、
主催者さんや他の作家さんと「もっとワークショップを増やしたいね」という声が上がり、
WS経験者の方にアドバイスをいただきながら、少しずつ形にしていきました。
木でできたロボットの形に、絵を描いたり、カラフルに塗ったり、好きな飾りをつけをしたり…自由にデザインを楽しめる時間は、子どもも大人も夢中になります。
完成したロボットたちは、どれも世界にひとつの表情を持っていて、本当に可愛いです。
ご参加いただいた皆さんの作品は(ご本人の許可をいただいた方のみ)、Instagramでもご紹介しています。
それぞれの作品から、作り手の楽しさが伝わってきますよ。
この小さな木工ワークショップは、ただ作品を作るだけの時間ではなく、楽しい思い出を作れるひとときをお届けしています。
子どもも大人も、自分らしい表情を描いたロボットを手にしたときの笑顔は、キラキラと輝いていて。
夢中で飾りつけをしたり、手を動かす中で自然に会話が広がったり。
そのひとときは、作る楽しさだけでなく、人とのつながりを感じられる時間でもあります。
おひとりで参加される大人の方も多く、年齢を超えて出会いが生まれるのも、この場ならではの魅力。
初対面同士でも、同じ空間で何かを作るって、それだけで心の距離が縮まる気がします。

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夏休みに木工ワークショップで、ロボットキーホルダーを作ろう!
このワークショップには、なんと3歳のお子さんからご年配の方まで、幅広い年齢の方が参加してくださっています。
ご夫婦やカップルさん、ごきょうだい、お友達同士でのご参加はもちろん、おひとりでじっくり楽しむ方もたくさん。
リピーターさんも多くて、「また来ました!」と声をかけていただけるたびに、こちらまであたたかい気持ちになります。
ちょっぴりシャイなお子さんでも、作っているうちに夢中になって、
「もう少しやってもいい?」って話しかけてくれることもあります。
そして、その子が完成したロボットを手に、にこにこしながら帰っていくその後ろ姿が、なんとも言えず可愛らしくて。

にぎやかなマルシェの片隅で、木工ブースは小さなアトリエのよう。
自分で絵を描いたり飾りつけをして、世界にひとつだけのロボットを作り上げる楽しさがあります。
これからも、ぽかぽかざくりんでは、あたたかい気持ちになれるようなワークショップを続けていきます。
ちょっと気になった方は、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。
ものづくりの時間が、あなたの日常にそっと彩りを添えてくれるかもしれません。
参加者のみなさんに、完成したロボットにニックネームをつけてもらっています。
中にはユニークで思わず笑顔になる名前も。
カラフルで可愛らしく、時にはアート作品のような個性あふれるロボットたちが集まって、見ているだけで楽しくなります。

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