
どれだけ小さなあみぐるみを作れるか挑戦
2023年4月9日、愛知県安城市の図書情報館「アンフォーレ」で出店させていただきました。
アンフォーレではいつも、あみぐるみをその場で編みながら出店しています。
制作していたのは、くまのあみぐるみ携帯ストラップ。
ビー玉ほどの小さなサイズで、これ以上小さくは編めないくらいのミニチュアサイズです。
実は以前から「もっと小さなくまちゃんが欲しい」とお客さまからリクエストをいただいていて、
「どれだけ小さく作れるだろう?」と、自分への挑戦も込めて取り組んでみた作品です。
通りがかりの方からも「わぁ〜、こんなに小さいの作れるの?」「なにを編んでるの?」と驚きの声をたくさんいただきました。
アンフォーレのカフェで、ロコモコ丼やお豆腐ドーナツを食べながら休憩
ただいま、お昼休憩中です。
今日のブースは、アンフォーレ安城の1階エントランスにあるカフェの前という、とても心地よい場所。
お昼には、あたたかいロコモコ丼をいただきました。
朝は毎回バタバタで、今日も自分のお弁当を用意する時間はなく…
でも、すぐ近くに美味しいカフェがあるって、本当にありがたいなとしみじみ感じます。
女性って、朝は本当にやることが多いですよね。
スムーズにいく日もあれば、家族の用事が急に入って慌てる日もあって。
そんな日は、お弁当を作るどころか、コンビニに寄る時間さえなくなってしまうこともあります。
それでも、ゴミ出しや洗濯など、家を出る前にちゃんと済ませたい家事はたくさんあって…。
そんなふうに思っているうちに、気づけば「出店に間に合うかな?」と焦ることもしばしばです。
他の出店者さんから「出店の日は家のことは一切やらない」と聞いて、「それくらい割り切らないと本当に間に合わないなぁ」と共感したり。
私自身、出店の前には必ずInstagramで告知をしているので、
「遅れるわけにはいかない」という小さなプレッシャーもあります。
一度だけ、ほんの少し遅れてしまった時に限って、
なんとフォロワーさんが朝いちばんにいらして、私を待ってくださっていたんです。
あの時はもう、申し訳なさと感謝で胸がいっぱいでした。
だからこそ、アンフォーレのようにすぐ近くに頼れるカフェがあると、心からホッとします。
このカフェには、ほんのり甘くてしっとり美味しい「お豆腐ドーナツ」があって、私のお気に入り。
ふんわり優しい甘さで、生地はしっとり。お豆腐が入っているから、体にもやさしそうなんです。
時々、疲れたときにこっそりご褒美に食べています。
あみぐるみが「お嫁入り」
今日は、毛糸のお洋服を着たくまちゃんが新しいお家にお嫁入りしました。
ハンドメイドの世界では、ご購入いただくことを「お嫁入り」と表現することが多いんです。
この子は、お顔の表情をすべて刺繍で丁寧に描き、ふんわりとしたワンピースを着せたかわいらしいくまさんです。
お客様が「この子、可愛い。金を借りてでも買う!」と笑顔でおっしゃってくださり、胸が温かくなりました。
このくまさんは、図書館のアンフォーレであみぐるみを編みながら出店していた時に作った子で、制作中にも多くのお客様から「この子、可愛いね〜」と声をかけていただいていました。
アンフォーレでの出店は、お客様との温かい出会いや言葉に支えられる、かけがえのない時間です。
次回も、たくさんの可愛いあみぐるみを連れて伺いますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。
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