
小学生の女の子たちが、おそろいのあみぐるみキーホルダーをつける
2023年6月10日(土)、愛知県豊田市大林町にある空下テラスさんで開催された「どうする空下」。
こちらの素敵なマルシェに、出店させていただきました。
この日は、たくさんの女の子たちが子熊ちゃんのキーホルダーを選んでくださって、その場でバッグにちょこんと付けてくれる姿が、本当に可愛らしくて…。
見ているこちらまで、ほっこり幸せな気持ちになりました。
お友達とおそろいで買ってくれて、
「おそろいだよ〜!」なんて、にこにこ笑顔で話してくれる様子に、
作品が誰かの特別な思い出になってくれることの嬉しさを、あらためて感じました。
くまのあみぐるみキーホルダーは、ひとつひとつ手編みの一点もの。
市販のキーホルダーのように、同じものがたくさん並んでいるわけではないから、「誰かと被らない」っていう、ちょっとした特別感もあります。
お友達にすぐ真似されちゃう…なんて心配も、ハンドメイドならあまりないですよね。
だからこそ、仲良しさん同士でお揃いにしてつけると、それだけで小さな宝物のようです。
木工ワークショップ「ロボットキーホルダーを作ろう」を開催
初めての出店にもかかわらず、
周辺に住んでいるお子さんたちから
「木工ワークショップ(ロボットキーホルダーを作ろう)をInstagramで見て、やりたいと思ってた!」と声をかけていただきました。
とても嬉しく、心があたたかくなるひとときでした。
3歳から小学生まで、幅広い年齢のお子様たちが自由にロボットキーホルダーを作り上げ、色を塗り、絵を描く姿は、本当に楽しそうでした。
子供たちの自由な発想から生まれるデザインは、なんとも言えない愛らしさがあります。
中には隠れた才能がキラリと光らせる瞬間も多々ありました。
完成したお客さんの作品は、Instagramで紹介しています。
作品をInstagramに掲載することを許可してくださった保護者の方々に感謝申し上げます。
愛知県豊田市のお洒落なマルシェ会場、空下テラスさんの魅力
お洒落なマルシェ会場
空下テラスさんは愛知県豊田市大林町に位置し、トヨタ自動車の本社にも近くにあります。
空下テラスさんのホームページを検索すると、白を基調とした建物の写真が見られます。
コンテナショップがあり、食べ物や雑貨が販売されており、
中央のスペースには木製テーブルが並び、のんびりと食事を楽しみながら過ごすことができます。
特徴的なのは、大きな白い屋根が空間を覆っていることで、熱中症や雨の心配もなく、快適に過ごせるのが魅力です。
ハンドメイド作家さんたちが開催するワークショップ
この屋根の下では、定期的にハンドメイドマルシェが開催されていて、
たくさんのハンドメイド作家さんたちが、それぞれの工夫をこらしたワークショップを開いています。
長期のおけいこ事とはちがって、ふらっと立ち寄って気軽に体験できる、お値打ち価格の内容がたくさん。
だからこそ、初めての方でも挑戦しやすく、小さなお子さんにもぴったりです。
こうしたワークショップでの体験は、子どもたちにとって小さな「できた!」の積み重ね。
その経験が、きっとこれからの創造力や表現力の芽を育ててくれるのだと思います。
また、眠っていた才能のスイッチがふと入るような、かけがえのないきっかけになることもあるかもしれません。
男女を問わず楽しんでいただける、オリジナル木工ワークショップ
「ぽかぽかざっくりん」では、さまざまな場所で木工ワークショップを開いています。
なかでも人気の「ロボットキーホルダーを作ろう」は、
日本で初めて、「ぽかぽかざくりん」が考案したオリジナルの木工ワークショップなんです。
ネジやパーツを組み合わせて作るロボットは、男の子も女の子も夢中になれる内容。
色を塗ったり、模様を描いたり、自分だけのアイデアをたっぷり詰め込めるのが魅力です。
出店場所によって、少しずつ内容が変わることもありますが、
もし見かけたときは、ぜひお気軽にのぞいてみてくださいね。
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愛知県内の様々な場所で開催されたハンドメイドマルシェへの出店記録です。そこで出会った人たちとの交流や、木工ワークショップの思い出などを綴っています。
夏休みの工作の宿題や自由研究に、木工ワークショップ「ロボットキーホルダーを作ろう」をやってみませんか?
