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ぬい撮りで、ぬいぐるみを可愛く撮影するためのコツ

ぬい撮りとは、ぬいぐるみを日常の風景と一緒に撮影して、まるで物語のワンシーンのように楽しむことです。

 

今回は、私なりのやり方で、あみぐるみを可愛く撮影するためのコツを紹介します。

ぬいぐるみのキャラクターを観察

籠から脱出しようとしているあみぐるみくまちゃん

撮影する前に、まずぬいぐるみの性格や雰囲気をよく見てあげます。

 

「この子らしい仕草はどんな感じか」を意識すると、写真に自然な可愛さが出ます。

 

  • やんちゃそうな子:手を少し動かして遊んでいるようなポーズにすると、元気な雰囲気が出ます。
  • ダラッとした子:コロンと転がしてリラックスした感じに。
  • 可愛らしい子:ちょこんと座らせて、近くにお花を置くと、華やかで優しい印象に。

ぬいぐるみの使い方が分かる写真

バッグから顔を出すあみぐるみうさぎちゃん

ただ置くだけの写真も可愛いですが、見る人が「こんな風に楽しめるんだ」と想像できる写真もっと楽しいです。

 

  • ぬいポーチに入れる
  • ぬいぐるみ同士で遊んでいる様子
  • キーホルダーとしてバッグにつける
  • バッグから顔を出す

遠くからの写真と、近くからの写真

あみぐるみを遠くから撮影する
あみぐるみを近くで撮影する
  • 遠くからの写真:全体の雰囲気やストーリーを伝えられる

  • 近くからの写真:編み目やふわふわ感、細かい表情まで伝わる

高低差と並べ方で立体感を出す

あみぐるみを高低差をつけて撮影

撮影するときは、まずあみぐるみの高さを意識してみましょう。


箱や本、お皿などの小物を使って少し高低差をつけると、写真に立体感が生まれます。

 

複数のあみぐるみや小物があるときは、配置にも工夫を。

  • 三角形に置く:3つくらいのあみぐるみと小物を用意して、三角形に配置するとバランスがよく見えます。

  • 中央に置く:あみぐるみを真ん中に置いて、お花で囲んでも、額縁みたいで可愛い。

  • 斜めに一律に並べる:写真全体に奥行きが出ます。

光を工夫する

ふわふわのあみぐるみ、パンダ、レッサーパンダ、ゾウ、ペンギン、アルパカ、コアラ、うさぎ、くま

ぬいぐるみを可愛く撮るには、光の使い方がとても大切です。

 

自然光で撮影すると、編み目の質感がふんわり柔らかに映ります。

自然光を使う

  • 午前中のやわらかな光を使って撮影
  • 部屋の電気は消す
  • あみぐるみが一番可愛く見える角度を探す

 

即席レフ板で影を調整

 

窓の反対側に白い画用紙を置くと、光が反射して影がやわらぎ、優しい印象に

小道具でストーリーを作る

あみぐるみを小道具を使って撮影
  • 木箱に乗せたり、かごに入れる
  • 飾り用のお花を添える
  • 飾り用の雑貨を使う
  • 鉛筆やノート、食器など、日常の小物も演出に活用

ちょっとした小道具で、ぬいぐるみが生活しているような雰囲気になります。

ぬいぐるみと一緒に、物語を残そう

ぬい撮りは、ちょっとした工夫でぐっと楽しくなります。

 

お気に入りのあみぐるみと一緒に、光や角度、小道具をあれこれ試してみてください。

 

小さな仲間たちが、まるで自分だけの映画の主人公みたいに動き出しますよ。

 

「わぁ、この子もこんな表情するんだ!」と思わず笑顔になれる、そんな瞬間を楽しんでみてくださいね。


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