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日本あみぐるみ協会「あみぐるみ技能認定通信講座」に合格しました

あみぐるみ技能認定講座のあみぐるみ
あみぐるみ技能認定講座の通信教育で編んだあみぐるみ

通信講座を受講しようと思った理由

日本あみぐるみ協会の「あみぐるみ技能認定通信講座」に、合格することができました。

 

あみぐるみは、独学でも作ることができます。

 

でも私は、いつか誰かに教える立場になったとき、「自己流」ではなく、正しい技法をきちんと身につけて、伝えられるようになりたい。

 

そんな思いから、こちらの通信講座を受講することを決めました。

実際に受講してみて感じた感想

最初は、

「作品数は5個だし、わりと早く完了できるのかな」

そんな印象を持っていました。 

 

でも、いざ進めてみると、その印象は大きく変わりました。

 

審査のチェック項目が多く、しかも一つひとつを、かなり細かく見てくださっていることが伝わってきました。

 

「これは、思っていた以上にしっかりした内容の講座かも」

 

そう感じるようになりました。

大切だと思ったポイント

この講座で求められているのは、ただ“完成させること”ではないように感じました。

 

・綺麗に、正確な形に編めているか

・正しい技法で編めているか 

 

そこを、細かくチェックしてくださっている講座だと思いました。

ミスを最小限で仕上げる技術

教材はキットとして用意されていますが、毛糸は、たっぷりと余分があるわけではなく、

 

だからこそ、

途中で失敗して大量に毛糸を消費してしまわないよう、最初から丁寧に集中して作りました。 

この講座は「先生になるための講座」だと感じた理由

進めていくうちに、

 

この講座は、どちらかというと、趣味を楽しむというより、

「あみぐるみの先生になるための技術を身につける講座」

なのだと感じるようになりました。

 

正しい技法を理解し、見本を正確に再現できるようにする。

 

人に教えるようになるには、そこまでできるようになる必要があるのかもしれない、そう思いました。

審査結果で気づいた、自分では分からなかった課題

審査結果が返ってきたとき、提出したあみぐるみには札がついていて、

「ここは直したほうがいいですよ」という指導が書かれていました。

 

見てすぐに、「なるほど」と分かる部分もあれば、

 

正直、自分では、「どこがいけないんだろう…」

と分からないところもありました。

 

通信講座で本や動画を見ながら進めていましたが、ここで行き詰まってしまいました。

 

「これは、先生に直接教わったほうがいい」

そう思いました。 

先生に直接教わりに、県外に行く

その後、すでに認定講師として活動されている先生のもとへ、直接ご指導いただきに行きました。

 

私の場合は県外まで足を運ぶことになりました。

 

実際に教えていただくと、

どの点が審査にひっかかったのかを、とても丁寧に説明してくださいました。 

 

先生が編んだ、教室の見本として見せていただいたあみぐるみは、本当にきれいで、

やっぱり、先生は先生だなぁ…と。

 

改めて学ぶことがたくさんありました。

簡単ではなかったからこそ、価値を感じる

もし私が、あみぐるみ製作の初心者であったら、もうちょっと時間がかかったと思います。

 

簡単ではありませんでしたが、だからこそ、合格できたことに価値を感じています。 

 

最初に送られてきた教材は、勉強の書き込みでいっぱいになりました。

 

「細かくチェックしてもらえるからこそ、しっかり技術を身につけられる講座だった」

 

そう思える学びでした。

 

ただ今、「あみぐるみ技能認定証」を申請中です。