あみぐるみ作りは「編むこと」だけじゃない
あみぐるみを作るというのは、「編むこと」だけではないと思っています。
材料を選ぶこと、道具を整理整頓すること、自分の生活のリズムに合わせて制作を続けていくこと。
そして、出来上がった子をどのように保管して、お届けするか。
そのすべてが、私にとっての「あみぐるみ作り」です。
今回は、その中のひとつとして、私が日々心がけている、あみぐるみの品質管理ついてお話ししたいと思います。
直射日光の当たらない風通しの良い場所で保管
みぐるみを大切に保管するとき、私が一番気をつけているのは「日差し」と「湿度」です。
直射日光に当たってしまうと、毛糸の色が褪せたり、繊維が傷んでしまうことがあるんですね。
そのため、日差しが強すぎない風通しの良い場所で過ごさせてあげることで、可愛らしい姿を長く保つことができます。
そして湿気にもできるだけ気を付けるように心がけています。
適度な湿度を保つために、小さな除湿剤をメッシュの小袋に入れて、収納ケースの隅に入れています。
喫煙者がいないので、匂いの心配がない
私の作業場にはタバコを吸う人がいないので、煙や匂いが毛糸に移ってしまう心配はありません。
だから、小さなお子さまや匂いに敏感な方にも、安心してあみぐるみを迎えていただけます。
タバコの煙って、どうしても繊維に残りやすいんですよね・・・。
贈り物として選んでくださるときにも、安心して手にとっていただけるような環境づくりを心がけています。
ペットは飼っていません
ペットを飼っていないので、あみぐるみにペットの毛がついてしまう心配はありません。
小さなお子さまへのプレゼントとしても、安心してお選びいただけるように環境を整えています。
大切に保管するための品質管理
あみぐるみを大切に保管するには、日差しや湿度、通気性など、ちょっとした気配りが大切になります。
ほんの少し工夫するだけで、ふわふわとした可愛らしさを長く楽しむことができます。
私も、大切な作品を心を込めてお届けできるよう、これからも丁寧に品質を守っていきたいと思っています。
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