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あみぐるみ作家は思う「人間はゾウリムシさえ作れない」

あみぐるみを編む

今日はちょっと不思議な話題です。

「人間はゾウリムシさえ作れない」ということについて、です。

 

あみぐるみのサイトで、え…それがどう関係するの?と思われるかもしれません。

 

もちろん直接は関係ありません。でも、少し無理やり絡めてみる、という新しい挑戦をしてみたいんです。

 

この記事を書こうと思ったのは、当たり前のことですが、「自分に与えられた時間って無限じゃなくて有限なんだな」と、ある出来事をきっかけに、ふと感じたからです。


そして、日々の時間を大切に使いたいなと考えるようになりました。

どんなに天才でも「単細胞生物も作れないよね」

ふわふわのあみぐるみたち
ふわふわのあみぐるみたち

人間って、様々な物質を見つけて、物質の性質や化学式も分かっているのに、「たくさん地球上に物質(ハンドメイドで言う素材)があるのに、単細胞生物のゾウリムシやミジンコ(ハンドメイドでいう新作)さえ作れないじゃん」と。

 

でも、自然という目に見えない力は、多種多様な生物(ハンドメイドでいうオリジナルキャラクター)を生み出してすごい!!! 

人間として生まれたのは、ラッキーなこと

オンラインショップでオリジナルキャラクターのあみぐるみを販売
オンラインショップでオリジナルキャラクターのあみぐるみを販売

「これって、けっこうラッキーなこと…じゃない?」と、改めて感じました。

 

ようするに、私は、どんなに天才でも作れない、多細胞の一人の人間としてこの世に生まれ、こうして人生を歩んでいるんだな、と思うのです。

  

案外、自分がすでに持っている幸せに気づかずに過ごしてしまっていることも多いものです。

 

まあ、毎日そんなことを考えて暮らしている余裕はないので、それは仕方ないんですけれど。

 

せっかく与えてもらった命だから、やりたいことは少しずつでもやってみたい。

 

もちろん、やってもやらなくても、どの道を選んでも、後悔する瞬間はあるかもしれません。

 

つまずいたり、ああすればよかったなと思ったり、理想通りにいかないこともあります。

 

でも、そんなときは、自分で意図的に「選んだ道は正解だった」と思うことにしてしまおうと思ってます。

 

だって、どの道を選んでも、少しはボコボコしているものだから。つまずくのが普通なんです。

 

ただし、どんなに「やってみたい」と思っても、家族の笑顔あってこそ。

そのことだけは、いつも忘れないようにしていたい。

 

家族の笑顔をかき消してしまうような、身勝手な行動はしたくないのす。

 

平穏で何気ない日常を過ごしているだけでも、とても大きな恵みがあるのに、つい忙しさにかまけて見過ごしてしまいます。

 

でも、ふと立ち止まって気づいたとき、「この時間を無駄にしたくないな」と思います。

 

せっかく与えられた限りある時間だからこそ、丁寧に、大切に使っていきたい、そう改めて感じたのでした。


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