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全部が作品。だから、だんだん面白くなっていく。

あみぐるみレッサーパンダ、アルパカ、コアラ、ハリネズミ、ペンギン、うさぎ

私は、ハンドメイド販売の作業を全部自分でやっています。

 

例えば・・・あみぐるみの制作も、ホームページ制作も、写真撮影、動画編集、SNS運用、ECサイト構築etc

 

ときどきこんなふうに言われることがあります。

 

「効率が悪いよ」

 

その考え方、すごくよく分かります。

 

時間をお金として考えれば、その通りですよね・・・。

 

でも、私は自分でやることが好きだったりします。

 

最初の頃に撮った写真は、今見ると恥ずかしくなるくらいヘタで、

 

ブログの文章も、「一体何を書いていたんだろう……。」と思うようなものがたくさんあります( ゚Д゚)

 

そもそも、始めたばかりの頃と今とでは、価値観もだいぶ変わっています。

 

だから、大量に、写真を撮り直したり、ブログを削除して、新たに書き直したりしながら、ここまでやってきました。

 

たしかに、大変ではあったんですけど・・・

 

続けているうちに「次はこうしてみようかな」と考えることも、面白いと思えるようになってきました。 

 

もちろん、今も上手にできているわけではありませんが、

 

写真や、ECサイトでさえ作品だと思って作っています。

私の中には、3種類のあみぐるみがあります

あみぐるみくま、ゾウ、ねこ、パンダ、うさぎ、ひつじ

私の中には、3種類のあみぐるみがあります。

  1. 販売するためのもの
  2. 作り方教えるためのもの
  3. 「作りたい」と思っているもの

この3つは、同じあみぐるみでも、かなり違います。

 

1は、
多くの方に手に取っていただきやすい価格であることも大切です。
同じデザインを繰り返し作れることも大切。

「こういうデザインは好かれるんだろうな」という需要に近づけていくこともあります。

 

もちろん、そういう作品も可愛くて、私も大好きです。

2は、
初心者の人でも、無理なく作れるようになるために、作り方やデザインを考えています。

 

「学べる」ことを大切にしています。

 

3は、

もともとは、趣味で始めたあみぐるみだからこそ、「こんなのを作ってみたい」という気持ちを大切にしたあみぐるみ。

 

そういった作品は、一点ものになることもあります。

 

その子だけの小さなストーリーがあったり。

 

売れるかどうかよりも、「形にしてみたい」という気持ちが先にあります。

 

1~3は、目的は違うけど全て作品です。

もう一つの仕事があるからこそ

ふわふわのあみぐるみうさぎ

私はハンドメイドとは別に、もう一つ仕事をしています。

 

世の中には、「会社勤めは自由じゃない」という考え方もあって。

 

でも、私はそうは思っていなくて・・・。

 

安定して収入をいただける仕事があることに、いつも感謝しています。

 

だって、そのおかげで焦らずに、全ての作業を自分で手掛けることも、作りたいものを作ることもできるから。

 

届けたい想いを、自分の言葉で伝えられる

世界観も、自分らしい表現で伝えられる

 

そんなところも大切にしています。

 

それに、外の世界で人と出会うことで、感性も育っているように感じています。

 

それが、楽しいことであっても、哀しいことだったとしても、作品の世界観に活かされてくる気がします。

 

だから私は、この両立スタイルを選んでいます。

 

私にとっては、全部が作品。

だから、だんだん面白くなっていく。

 

これからも楽しみながら、一つひとつ育てていきたいと思っています。

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