
ハンドメイドマルシェに出店するとき、タープテントの設営は避けて通れない準備のひとつですよね。
私自身も「本当に開店までに無事に設営できるのかな?」と不安でいっぱいでした。
この記事では、私が1人でタープを設営できるようになるまでの経験と、その練習をしておいて本当に良かったと感じた理由を、マルシェ当日の様子と合わせてお話ししていきます。
テントを1人で設営できるか気になった

マルシェで使うタープテントといえば、200×200cmや250×250cmが一般的です。
最初に迷ったのは「どのサイズにするか」よりも、「そもそも1人で設営できるのかどうか」でした。
もちろん、他の出店者さんにお願いすれば手を貸してくれる場面もあると思います。
実際、何度か助け合いながら設営した経験もありますし、そうした温かいやり取りもマルシェの魅力のひとつです。
でも、毎回頼れるとは限らないのが現実。
「1人で設営できるスキル」は、いざという時の安心材料になると感じて、練習しておこうと決めました。
慌ただしかったあの日、1人で設営できて本当に助かった
あるマルシェでは、開始時間前にすでにお客様が入り始めてしまうということがありました。
主催者さんのアナウンスも慌ただしく、出店者みんなが自分の準備で手一杯。
そんな状況では「ちょっと手伝ってください」と言いにくい雰囲気もあります。
そんなとき、事前に練習していたおかげで、1人で落ち着いて設営ができたことが、本当に大きな助けになりました。
テントを1人で設営するための選択肢

1人で設営するためには、いくつかの選択肢がありました。
- 200✖️200の小さなサイズのテントを選ぶ
- 傘のように、ワンプッシュで広げられるテントを選ぶ
- 軽いアルミのテントを選ぶ
- 1人で設営する練習をする
私のお店はアクセサリーのように商品が小さくはなくワークショップも開催するため、ある程度テントの広さが欲しく、
また風に強い丈夫なスチールテントが良かったので1人で設営することにしました。
テント設営を練習した
私は、自宅の庭でテントの設営の練習をしました。
最初はうまくいかず、テントが斜めになったり、広げるのに苦戦したり…
でも、何度か繰り返すうちにコツがつかめて、スムーズに設営できるようになりました。
ただ説明書によると推奨は2〜4人で設営するようなので、1人設営はおすすめしません。あくまで、自己責任でお願いします。
周りの出店者さんはどうしてる?
他の出店者さんは1人で設営している方もいれば、優しい旦那様に手伝ってもらっている方もいました。
ハンドメイド販売でマルシェに初めて出店する前までは、「1人で設営できるの?」と思っていましたが、結構1人でできる人、多いですね。
1番良い方法は、荷物運びやテント設営などパワー系のお仕事は、手伝ってくれる有能な旦那様を手配するのがベストかと思います。
旦那さんが仕事で手伝ってもらえない~( ノД`)シクシク…
ってときは、息子さんなど別のメンズか・・・最終手段として、自分?
【note】ハンドメイドマルシェのためのお役立ち情報マガジン
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